映画「アース」や「不都合な真実」を見た人も多いに違いありません。産業革命以来続いた地球温暖化CO2排出の限界が、地球上に様々な異変をもたらしています。そのうちでも気象異変はさいたるものでしょう。
わたしたちは日々の天気の移り変わりのうちで過ごしてきました。
何気なくです。これらは気候変動と呼ばれ、早春の梅、春の桜、初夏の青葉、夏の野草、秋の紅葉、冬の寒椿、豊かな四季のあじわいがわたしたちの文化を彩ってきました。
それがどうもおかしい、昨年の局地豪雨や竜巻などあきらかにおかしい。その原因が過剰に排出されるCO2によってもたらされたものだと気がついて、石油に頼らない新しいエネルギーの模索が始まりました。
水素エネルギーです。
もともと原油がない資源小国の日本に暮らすわたしたちにとって、これほどの朗報はありません。もう、ガソリンや灯油に頼らなくてもいいのですから。ガソリン代に一喜一憂した去年のガソリン高騰騒ぎが嘘のような時代がくるでしょう。
しかし、水素エネルギーの利用は一向に進んでいないように見えます。水素を取り出す技術は、廃棄するパン屑からサッポロが、生ゴミから鹿島が、ガスから新日本石油が、別海町では牛の糞からとほとんど出てきました。神戸では、水素ガス利用のバスが走っているそうです。アメリカ大統領のオバマは、水素ガス・ステーションを増やすという構想を持っているとも聞きました。
いよいよ化石燃料の石油に頼っていた時代にお別れです。水素エネルギーの時代の幕開けが始まっているのです。
2009/1/5
2008/12/22
嬉しいことがありました。あれほど厄介だった慢性の本態性高血圧が平常値になったのです。
とにかく、降圧剤を飲まないと180台、200台という超高血圧です。降圧剤を飲んでも上が160~170台。おかげで二度の脳出血の身を抱えるわたしにとって喜びは、並大抵ではありません。
この歓びは、苦しんだ人にしかわかんないでしょう。
父からにもらったものだから(遺伝だから)とあきらめかけていたこともありました。ちなみに、わたしの父も高血圧で脳溢血で亡くなっています。
副腎性の原発性アルドステロン症ではないかと疑ったこともありました。これは今でも疑っています。
腎気は、先天の気だから、回復しないのかとあきらめてもいました。
それが、平常値の範囲内です。これが喜ばずにいられましょうか?
1週間くらい前のことです。
舞鶴で紅麹本舗をやっている舞田さんという人がいて、この人とは気功の背骨ゆらしをやっている縁で出会ったんですが、自然食業界の最大手である日本CI協会とか、ムソーを案内したお礼にいただいていたんです。その「紅麹」が札幌と家にあり、コレステロールにいいと思っていたんだけれど、高血圧にもいいって言うんで、この夏から飲んでいたんです。
タブレットを2錠だったのを記載どうり2錠を時間をおいて2回飲んで30分後、測ったらなんと134/88でした。脈動が弱くて血圧測定器も信頼していないから、当然、測定器を疑うほどでした。その後、記載どうり4錠飲みはじめて、さすがに134/88は二度出ませんが140台と90台と安定しています。
いやー、これはききます。コレステロールだと、血液検査を受けなければわかりません。これが厄介です。血圧だと市販の血圧計で測れます。血圧が高めの皆さんも試してみてください。

