巨石文明というとストーンヘンジやストーンサークルを思い浮かべる人が多いんだろうと思われますが、アイルランドはまさしくその代表格ですね。ここにはケルト民族がいて、ケルト文化が伝えられていると言います。ツタの絡まる文様や何やら不思議な自然のエネルギー信仰が伝えられています。そこにテレビの「世界不思議発見」が新しい発見を伝えてくれました。
「イギリスやアイルランドの古代の人々というと、ケルト民族が知られていますよね。これまでストーンヘンジなど、古代ヨーロッパの巨石文明に関することはケルト民族と思われがちでした。が、最近、それよりもさらに前に住んでいた先住民がいたことが明らかになったそうです。巨石文明はダーナ神族と呼ばれていた人達が築いたことが明らかになってきました。」
番組中「世界不思議発見」のミステリーハンター竹内海南江さんが興味深いことを言っていました。
「私はストーンサークルとは相性がいいらしくて(笑) 、その真ん中に入ると暖かくなるんです。他のスタッフは違うんですが、私はおなかからじんわり、暖まり始めのまだ温度の低い使い捨てカイロを当てているみたいな感じ。どうしてかは謎なんですけどね。だからストーンサークルの取材で、実景を撮っている時なんかはいつも私だけ、サークル内でスタンバイしているんですよ。」
これは遠赤外線でしょうね。ストーンサークルの石が遠赤外線を放射してるんでしょう。
それから、「北西部のキャロウモア遺跡で、約1万年前に作られたストーンサークルの原型といわれるところをレポートしていた時…、石をまたいでサークル内に入ると、ビビビビッ!とかなりのノイズがマイクを通して聞こえるのです。」
これは電磁波でしょうね。石が電磁波を放射するのも何も不思議ではありません。ある種の石がシューマン波を放射するのも知られています。ダウジング・ロッドがぐるぐる回り出すところが放映されましたが、これなど、見えない微細なエネルギーが増幅されて放射されている証拠と言ってもいいんじゃないでしょうか?
ダウジング・ロッドと言えばドロレス・クリーガーさんが来日したときのことを思い出しました。
2009/7/5
2009/6/24
久しぶりの清々しい朝でした。
リラの花冷え、えぞ梅雨が続く日々で、今年はどうしたんだろう、と妻と話していました。
いつもは陽が入らない西向きの部屋でも明るい朝が迎えられました。
妻が朝、窓を開けてくれます。涼しい空気が窓から入って来て布団の中は温かい。これが絶妙に気持ちがいいのです。しばし、惰眠を貪ります。
起きたくない気持ちに抗っておきます。
起き上がって、布団の上にあぐらをかいて前後の背骨ゆらしをします。背骨ゆらしに丹田呼吸法をあわせるのです。
肛門から吸気を吸って背骨に沿って吸気を登らせます。イメージです。その吸気を今度は腹側に沿って下ろします。呼気を吐ききって背骨をぴったり倒します。気功では小周天をまわすというようです。
呼気を吐ききると苦しかったときのことが思い出されます。あのときは、ほんとうに苦しくて掛け布団を抱いてうつぶせにならなければ眠れない状態でした。倒れる前のことです。
経済的な苦しさが息苦しさにつながっていると知ったのは、そんな経験があってのことです。
今、こうして息を吐き出せるのは幸せだからなんだと思いながら、吐ききると浄化されたような気がします。そんなふうにして背骨を前後に深くゆするのでした。
気持ちがよくて時間のたつのを忘れていました。

