「柚子こしょう」といえば、大分の特産です。
この「こしょう」が気になっていて、いただいた「柚子こしょう」を食べずにいました。
そこにTBSテレビの花まるマーケットで「寒い時は、体を温めてくれるお鍋に限りますよね。このお鍋の味を引き立ててくれると最近人気なのが、柚子コショウ。」と特集があっていただきものを思い出した次第。
冷え性で悩んでいるのに、体を温めてくれる食材を送られていたのを忘れていたんですからドジな話。ちなみにこのいただきものは、柚子こしょうでも市販の青い唐辛子ではなく、赤い唐辛子。赤色をしています。
「こしょう」は北九州一帯では唐辛子のことを言うそうです。所変われば品変わるもんです。この場合は呼び名変わるですかね。まあ、関東でいうなら「柚子唐辛子」と呼んでほしいんですが。
柚子こしょうのこしょうは、唐辛子のことだったんですね。青柚子と青唐辛子をそれぞれ半年~1年近く塩漬けにしたものを混ぜ合わせて ペースト状に。これをビンに詰めれば柚子こしょうが出来上がります。柚子の香り高さがそのまま詰まった調味料というわけです。
大分では納豆に、餃子に、みそ汁に、うなぎに、湯豆腐に、鍋に、万能調味料のように使われているんですね。
で、早速うどんつゆに入れてみました。いつもより大目に。すると、ポカポカ
します。カプサイシンの激辛は体によくないという思い込みは覆りました。適度な辛さの柚子こしょう、冷えの方にはおすすめです。


コメント (1) »
こんにちは。ご無沙汰しています。
柚子こしょう、私も最初は、食わず嫌いというかあまり好きではなかったのですが、ある時、本当においしい柚子こしょうをいただいて、柚子こしょうを見直しました。いまでは湯豆腐や鍋にかかせません。新潟名物の「かんずり」も鍋にはかかせない。これは種をとった唐辛子を塩につけて、そのあと雪にさらして(ココがポイント?)、そのあとで、麹や柚子と一緒に熟成発酵させるものです。かんずりにも柚子が入っているんでね。でも味わいは全然違います。柚子こしょうは麹使わないのでしょうか?
コメント by noma yuko — 2008/2/4 @ 11:51:47
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