2008/2/4

冷えと料理

Filed under: General — 有岡眞 @ 12:16:04

 柚子こしょうの発見に先立つ数日前「ためしてガッテン」で「冷えに打ち勝つ食事法」をやっていました。TVも最近はバカにできません。
 冷えといえば『”体の冷えを”とると なぜ、病気が治るのか』以下冷えの本を多数書いた石原結實先生ですが、石原先生は芯から温まる方法として「たまご酒・レモンウイスキー・ニンニク酒・クコ酒」などいくつもあげているのですが、なかでも「しょうが湯」は以前から注目していました。そんなとき「冷えに打ち勝つ食事法」です。
 番組の宣伝によれば「あったかい料理を食べてみても、1日中ずっとあったかというわけにはいきません。そこで、ガッテンが体のあたたまる食事を徹底研究! すると、ある意外な食材が体をポカポカにしてくれることが判明しました。スパイスが首の発熱装置のスイッチを入れて温めてくれることがわかりました。」とあります。
 スパイスは、ここでは”コショウ”のことらしい。”コショウ”が体の発熱装置のスイッチをオンにしてくれるのなら、そりゃあ、願ったり適ったりですよね。
「スパイスを入れたみそ汁では、暖かいものを食べた効果が消えた30分後も体温の上昇が続き、1時間30分後まで続きました。これは、スパイスが体の中の発熱装置「褐色脂肪細胞」(褐色脂肪細胞とは、熱を作り出す脂肪細胞です。首の周辺に多く存在するため、首の温度が上がり、それに引きずられるようにして指先の温度も上がるのです。)のスイッチを入れたからです。」
 ところが番組最後に紹介される冷え症の女性が見る見る回復したガッテン特製の“体あったかメニュー”料理には”コショウ”は入っていなくて、調味料はしょうがなんです。一味ともありますが、これじゃあ、しょうがと唐辛子です。どなたか真偽を教えてください。
 「柚子唐辛子」を「柚子こしょう」と呼び習わした大分の人に最敬礼ですね。

コメント (2) »

  1. お久しぶりです、今朝は、カルダモンが脳の血流をあげるというのを、やってました、だからカレーは良いということでした、(イチローも毎日カレーだそうで・・)

    香辛料って、美味しく合う物を使うと、確かに、うきうきしてくるので、きっと良いと思います。

     そうそう土曜日、娘の学校にペレットストーブがあり、授業参加の合間、ぬくぬくしてきました。一軒家だったら付けたいですが・・マンションでは煙突が、大変です。

    コメント by けさみ — 2008/2/5 @ 10:00:20

  2.  そうなんです。ペレット・ストーブ、煙突の穴が、大変なんです。国産でも炎が見えるタイプのは増えたのですが。どうしても大掛かりになってしまうんです。
     カルダモンが脳の血流をねえ。有り難うございます。

    コメント by 有岡眞 — 2008/2/12 @ 7:59:02

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