4/16日に書いた「前句づけ」からちょっと間があいてしまった。最低限、週刊でというのを破ってしまった。まあ、まだそのお知らせも出していない。どうもまとまったことを書こうとすると大変なので、日記にしようと思う。カテゴリーに日記を加えた。そのかわりこの日記は日々の暮らしをつづるだけにする。
この間のできごとでは、4/27日に経堂の「mame de cafe」で開いた共同学舎の宮嶋望さんの講演会「炭・石の不思議、イヤシロチを科学する」がある。で、今日は「mame de cafe」の話。

「mame de cafe」は佐藤蓬くんが店主でやっている、まあオープンカフェだ。つくりがっていう訳でなく、客と店主の関係が限りなくフラットでオープンだっていう意味だ。「こういう集まりやりたいんだけど」っていう客の要望に対して開かれてる。それも時間貸し切りじゃない。時間貸しだと予算が膨らんで最低何人集めなきゃできないってことになっちゃう。
ここは注文さえしてくれればいいというスタンスだから、イベント開くほうも気が楽だ。
行く先々でいい店に出会うと嬉しいもんだが、ほんとうは行きつけの店があれば、それがいちばんいい。行きつけの店って客のわがままを聴いてくれる店のことだと言ってもいいだろう。ここでは、客が店主になれるんだから最高だ。
その精神は、たとえばコーヒーに現れている。この店では、コーヒーは店主が入れるのと、自分で入れるので値段が違うのだ。コーヒーの入れ方は教えてくれるから、そんなら自分でってなるけど、なかなかうまくいかない。はじめての人や失敗した人は「やっぱり店主のほうが上手い。美味い」ってことになる。不安な人も店主に頼む。あたしゃ、自分で入れたけど。
玄米いなりはおすすめだ。いなりのあげは、茂木豆腐店のあげを焼いたもの。これにヒントを得て、帰宅して玄米にすし酢を入れてつくってみた。佐藤くんちのは酢は入ってない。茂木のあげはないから、あまっていた市販の味付けあげを使った。
これもまた美味かった。おすすめです。玄米いなりは「BROWN RICE」の定番だった。
店の営業方針は、いい素材をなるべくシンプルにっていうことらしい。玄米いなりも、豆を入れたり、味噌を使ったり、シンプルをベースにすれば、いろいろ楽しみが広がりそうだ。


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